ブルーデージー花便り

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zoom RSS 貴婦人のような酔芙蓉

<<   作成日時 : 2005/08/30 21:16   >>

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画像
秋の訪れが近いと感じる頃、なぜか儚げな色の花が似合うように思います。
この酔芙蓉もその一つです。

見かけは芙蓉と同じですが、時間と共に花びらの色が、白→薄いピンク→濃いピンクと変化して行きます。
花びらの優しい色と儚げな様子が、まるでほんのり酔ってしまった貴婦人のように見えます。

この酔芙蓉は実家に咲いているものですが、姉が花びらの色の変化を写真に撮って、メールで送ってくれました。
上から、朝9時、午後1時、午後4時の様子です。

花が咲き終わった後は、種が沢山出来て、やがて落ちた種から沢山の芽が出てきます。
見かけとは違い、意外と逞しいところがあるようです。

見かけは儚げで優しそう……だけと、本当は意外と逞しい!
これって、私の理想ですね。



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コメント(12件)

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ブルーデージーさん、
わあ、素敵な変化を見せていただきました。
時間でこんなにかわるんですね。本当にお酒を飲んだみたいで可愛らしいです。
写真も綺麗な上、同じ角度から撮ってありわかりやすく、本当に感動しました。
ミントのみん
2005/08/30 22:24
酔っぱらいは、見ておられないけど、ほんのり頬染めている様は絵になりそうですね。八重の酔芙蓉もいいけど、一重もいいね〜。以前は気にもしなかった花がある日突然、どうして気がつかなかったのだろうと思うくらい愛しく思う事ってありませんか?
コロリン
2005/08/30 22:38
ミントにみんさん、こんばんは。
写真を褒めて頂いて有難うございます。
早速姉に報告します。
ベランダの植物だけではブログに載せるものが少ないので、実家からも応援して貰っているんですよ(^_^;)
ブルーデージー
2005/08/30 22:40
コロリンさん、こんばんは。
如何でしょう、この酔芙蓉。
ほんのり頬染めた後は儚く散ってしまう…。
そこがまた愛しくて胸キュンものですね。
ブルーデージー
2005/08/30 22:48
ブルーデージーさん おはようございます。
スイフヨウ,とても綺麗ですね。
色の変化もよく分かる素敵な写真ですね。^^
電脳中年A
2005/08/31 06:50
電脳中年Aさん、おはようございます。
覗いて下さって有難うございます。
この花、何だか人生を感じるのですけど、考え過ぎかしら。
ブルーデージー
2005/08/31 09:45
お久し振りです。
我が家の庭には昔から普通のピンクの芙蓉が咲いていますが、
花オンチ(笑)の私としては、時々見かける一本の芙蓉の木に
白・淡いピンク・濃いピンクの花が同時に咲いているのは
「どうなっているの〜?」 とず〜〜っと思っていた謎が解けました。
ありがとう (*^.^*)
コロ友
2005/08/31 13:01
お久し振りです〜〜酔芙蓉綺麗な花ですね。
時間で見事な色に変化していくんですか(^^♪
凄いですね! 私も時々見かけていたのですが…
一本の木から色の違う花弁が咲いているのはそう云う事だったのですね(^_^;)私もやっと、納得です。どうも<(_ _*)> アリガトォ
satsuki
2005/08/31 14:06
ブルーデージーさん、こんにちは。いつもありがとうです。
酔芙蓉。。。名前がとっても好きです。ロマンを感じますが、日本的な趣を感じますね。時間とともに色が変化していくところにも惹かれますね。
夕方になると一番色濃くなるところも風情があります。立原正秋の小説の中にもこの花が登場します。儚さの中にもひたむきな情熱を秘めているからでしょうか。
一輪草
2005/08/31 15:02
コロ友さん、お久し振りです。
今回も姉との共同作業でした。
長年見てきているお花でも新しい発見があった時は、初めて見るお花のように思えます。
いつも感動ものです。
ブルーデージー
2005/08/31 19:44
satsukiさん、こんばんは。
覗いてくださって有難う!お花を見ていて、時々びっくりするような発見があります。涼しくなったら、私カメラを持って探検に行こうかと思っているんですよ。(^_^)v
ブルーデージー
2005/08/31 19:59
一輪草さん、こんばんは。
一輪草さんの文章がとても素敵なのは、本を沢山読んでいらっしゃるからなんですね。私も本を読むのは好きですけどまだまだですね。立原正秋も「冬の旅」を昔読んだかな?でも、酔芙蓉が出てくるのはこの本ではないですよねぇ・・・。
ブルーデージー
2005/08/31 20:05

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